未来派野郎
どうしても新品で入手できなかった坂本龍一の「未来派野郎」(1986年)を中古で入手。この中の「Ballet Mecanique」は特に好き! 鈴木賢司のギターが炸裂してて最高!! 噂で『レコーディングに行ったら自分のスコアが真っ白で「好きに弾いて良いよ」と坂本から言われた』との話を聞いたことが有るけど、本当だろうと思わせるくらいの暴走っぷり。良いっす、良いっす。
それと、この作品は後になって中谷美紀が「クロニック・ラヴ」名義でリメイク。歌詞も変わりメロディしか残っていないけれど、当時(1999年)のクラブミュージックの空気をPOPに表現していてこれも良い!
しかし、実物を入手した時、一瞬驚いた。ジャケットが違う。自分が知っているジャケットは坂本本人の横顔がぼやけて写っているもの。しかし手元にあるCDは、変なタワーをデザインっぽく書いた「安っぽい」ジャケット(後でよく見たら、モーターらしいイラスト、列車の写真、坂本氏の顔写真、変な渦のマークだった…)。偽物か?と思ったら、どうやら初回限定のジャケットらしい。18年たって初めて知った真実。中古にしか残っていない当時の「空気」を感じられたと思うと、中古も悪くは無いんだね。
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Comments
トラックバックさせてもらいました。いいなあ。鈴木賢司の暴走。許容する教授。
Posted by: Okiyama | 2004.11.17 at 01:54 AM
何年か前のミーシャのライブで渋くアコギを弾いている鈴木賢司を見た時、「年月」を感じましたよ。
Posted by: 8888 | 2004.11.17 at 09:43 PM
へええ、ミーシャのバックですかあ。時代は変りますねえ。
トラバ、ありがとうございました。また今後もよろしくです。
Posted by: Okiyama | 2004.11.17 at 11:35 PM