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日本アカデミー賞だけで映画を(いい加減に)考える

ろくに映画を見ていないのに、日本アカデミー賞を観て去年の映画を考えてみた。

風評では「純愛感動物」(セカチュー、今会い)や「シリアスなテーマ」(骨と血、半落ち)が中心の年だったと雑誌で読んだ。
日本アカデミー賞の選考結果を見てもその通りなのかな~といった感じ。
でも、映画って「娯楽」なんだから、「楽しさ」が重要なのではと個人的には思っている。

日本アカデミー賞の結果を見ると、やはり「純愛感動」「シリアス」が多く受賞していた。
その中で、脚本賞を『スウィングガールズ』の矢口史靖が受賞。
個人的に好きな作品という事もあるけど、「分かりやすく、テンポが良い」話が評価されたのは何となく嬉しいし、「純愛感動」「シリアス」への反動かもと勘ぐってしまった。

受賞結果はともあれ、このような「華やかな舞台」があるって大事だね。

そして最も重要だった事は、帽子を被っていないミッキー吉野を見れた事!
いつも帽子を被っているから、ハゲかと思ってたよ。
髪は長~い友達!

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Comments

TBありがとうございます。
今後ともよろしくです。

本当に華やかでしたね。
ああいう場所があると、キャスト、スタッフの皆さんも励みになるのではと。
いやあ、本当に。

Posted by: Entertainment Pathfinder | 2005.02.21 at 06:55 PM

TB感謝です。早速双方向TBとさせていただきました。
しかし、どう考えても「血と骨」のビートたけしが日本アカデミー賞の主演男優賞にノミネートすらされないというのは、異常だと思いますが、どうですか?

Posted by: 壮大な零 | 2005.02.21 at 10:25 PM

「血と骨」でのビートたけしの存在感は無視出来ないでしょう。
理由があって、本人が辞退したのかと思っているのですが。
(『座頭市』の時に、何かがあったからとか…)

Posted by: 8888 | 2005.02.21 at 11:28 PM

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